株式会社シールドテクス
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防錆     特許第5170801号

ラストフリーの防錆効果は適切な施工によってもたらされるものです。

鉄表面における化学結合を大きな特徴とするため、金属表面の素地をラストフリーの防錆効果が発揮されるように調整をしなければなりません。
 ラストフリー2層工法

 1層目に犠牲防食下塗塗料・ラストフリーPを塗装します。
 2層目に遮断防錆上塗塗料・ラストフリーPEXを塗装します。


脱脂・表面清掃・素地調整
 素地調整前に表面の油脂や汚れなどを完全に除去します。
 ラストフリーと金属素地との化学結合を促進するため
 素地調整はブラスト処理(1種ケレン)を行います。
 ブラスト処理後、粉塵等を完全に除去します。
 
下塗り塗装(ラストフリーP)
 素地調整の状態を確認できたら、ラストフリーPを充分に撹拌して
 既定の塗装方法で塗装します。
上塗り塗装(ラストフリーPEX)
下塗り塗装を終了後、既定の塗装間隔を空けて下塗り塗装表面の
汚れ等を除去した後、ラストフリーPEXを充分に撹拌して既定の塗装方法で塗装します。
 
縮合反応と養生期間
ラストフリーは縮合反応による硬化期間が必要です。完全硬化までに約5日〜7日間を要します。指触乾燥時間は2〜3時間を要します(気象状況により変化します)。

ラストフリー施工にあたり、素地金属の状態によりブラストや脱脂方法を検討する必要があります。
詳細は当社技術部までお問い合せください。

 
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